8名の医師による充実した診療体制
6名の産婦人科専門医(うち2名は麻酔科標榜医)がおり、チームを組んで緊急に対応できます。
このことは、全国的に産婦人科医が少ない現在、当院にとって大きな強みです。
当院は医師グループ診療制です。(非主治医体制)
当院では、主治医制をとっておりません。
一人の医師が診察するより複数の医師で診察するほうが、院内での対診ができるため正確診断率が高くなります。また、院内でセカンドオピニオンが得られるという大きな利点があります。
これは、同等の実力を持ち、それぞれの得意分野を持つ複数の医師がいる当院だからこそできる強みでもあります。
女医による診療を行っています。
火・木・金曜日の午前中は、女性医師(伊集院雅子)が診療にたずさわっています。ご希望があれば、お申し出ください。
緊急時対応体制が整っています。
産婦人科疾患は、突発的に異常が起こりやすいものです。当院は、24時間いつでも緊急時に対応できる体制を整えています。夜間は毎晩5名が交代で待機当番をしています。
「365日・24時間」診療できます。
日曜・祝日も外来診療を実施しています。外来棟は1月1日だけお休みですが、急患や重症の方は病棟でいつでも対応します。
最高レベルの看護体制
新看護体制区分A 実質7:1[旧 1.4:1]
新生児を含む入院患者7名に対して、平均1名以上の看護師が常駐して勤務しており、その70%以上が正看護師であるという、現在における最高レベルの看護体制です。
麻酔科を設置しています。
医師のうち2名は麻酔科標傍医でもありますので、手術を安心して受けられます。また、和痛分娩は母児の安全を第一に考え行われます。