看護体制
新生児を含む入院患者7名に対して、平均1名以上の看護師が常駐して勤務しており、
その 70%以上が正看護師であるという最高レベルの看護体制(新看護体制区分A 実質7:1[旧 1.4:1]認可病院)です。
助産師26名・看護師・準看護師24名を中心とし看護助手を含めると計56名の看護体制で
チームナーシングと機能別看護を行っています。
相談窓口
伊集院病院外来棟では看護総合案内係が、入院棟では看護部長または、ルームマネージャーが
皆さまの医療や入院環境などのご不明点やご相談などについて承っています。
日中/夜間 陣痛室(分娩待合室)での1対1看護
陣痛中は一人では不安なもの。その場に、常に助産師や看護職員などが付き添っていたら
どんなに心強いことでしょう。そんな思いに応えて、日中や夜間を問わず、常に産婦の力になるよう努めています。
産褥看護
不安なく育児ができるよう、カンガルーケア、母児同室制、各種指導、沐浴演習、おっぱいケア等、
専任の看護師・助産師と一緒に学んでいきます。
24時間対応看護
緊急事態は365日24時間いつでも発生する可能性があります。
当院では、院内の緊急事態に対応するため夜勤の看護師に加え、5~6人が交代で
夜間、宿舎または自宅待機し、10~15分以内に日中と変わらぬ体制がとれます。